現実逃避の旅も残すところあと1日。
あっという間でした。
天気も良い♪
約束通りの「河津七滝」を見に軽くハイキングでも行きますか。
河津では、滝のことを “たる” と読むそうです。
「滝(たる)」は平安時代から続く民族語で、水が流れると言う意味の「垂水(たるみ)」が語源とか。
「ななたき」とは言わずに『ななだる』と呼ぶそうです。

当たり前ですが7つの滝があります。
川端康成の「伊豆の踊り子」読んだことあります?
以前、部屋の掃除をした時に見つけたんですが、←つまり読んだことはあるらしい。
内容まであまり覚えてなくて…読み返さずに古本屋へいっちまいました。
作中には七滝の描写はないらしいのですが、恐らく歩いたのではないかと。

滝のそばには「踊り子と私」のブロンズ像がありました。:初景滝(しょけいだる)
河津七滝を紹介しておきますか。
1.釜滝(KAMA-DARU)
The rock surface resembles the bottom of a boiler.
2.エビ滝(EBI-DARU)
The basin looks like a prawn’s shell.
3.蛇滝(HEBI-DARU)
Basalt rocks around the waterfall resemble a snake’s scales.
4.初景滝(SHOKEI-DARU)
There is a statue of a dancer. Excellent photo point
5.カニ滝(KANI-DARU)
The contrast between the white flow and greenery is a sight to behold.
6.出会滝(DEAI-DARU)
This is the junction of branches. You may encounter something.
7.大滝(OH-DARU)
The largest waterfall of the seven waterfalls.
なぜ英語かって?
だって、パンフレット日本語ないっていうんだもん。

どんだけ外国人が多いんだか…日本人はいないのか?
マイナスイオンを感じ、汗だくになりながらのハイキングでした。
ぐり兄はメタボチックの為、超汗だくでした。
途中、帰ろうとしたのを強引に連れて行った。
私の写真を撮る人いないだろぉ〜が! ← アッシー&カメラマンです。
細いハイキングコースを歩く順番は、父・母・叔母・兄・ぐり ← 年功序列っす。
こういうのも家族ならでは???
父が勝手に先に歩いて行くので、兄が文句を私に行ってきた。。。
だよねー、むかつくよね。。。とりあえず、我慢してくれ。
歩きながら見つけたカルフルなコイツ↓

東京じゃぁ、見かけないけど?天城生物?
どの位かかったろうか。
ジジババ携帯は万歩計がついているので、毎日歩数を確認し合っていた。
1万歩まではいってなかったみたい。
「1万歩は歩いた方が健康に良い」なんて良く聞くが、
こんだけ歩いているのに、いってないのか?!
凄いな1万歩っていうのは・・・。
そろそろ東京に戻る時間も考えながら、お昼どうする?
会社の人から網元料理のお店を勧められ、行く予定だったが・・・
もう魚はいい魚好きの叔母も飽きたらしい。
じゃぁ、天城越えぇ〜をしながら、修善寺あたりで昼食にしますか。
ガイドブックを見ながら、魚に飽きた私達が目指すのは、
やっぱり!?、
そばですかね。

生ワサビを自分でおろして食べる。美味しかったですわぁ〜。
(生ワサビの残りは持ち帰りOK☆)
家族と一緒にこんなに居たこともなかったし、話をすることもなかった。
まぁ、旅行っていうのも良いもんだね。
たまには。次はドコに行こうかなぁ・・・
お財布と相談しながらじゃないと、破産しちゃいますけど。

明日から会社・・・あぁ〜もう現実なのねぇ。
思いだしながらの旅行の記録でした。
家も無事で、雨漏りも大丈夫だったみたいです。
明日から大変なのは…ぐり母による洗濯でしょうか。
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